The Wrong Right by ST3V3N — Track Cover

MY LIFE, MY RULES!

The Wrong Right

OFFICIAL LYRICSST3V3N
05

The Wrong Right — Lyrics

日本語訳

街の輪郭を離れ、シュプレー川を離れた
自分がなるはずだった男を探して
追いかけることにも、光にも疲れて
だから「普通」を選べば正しくできると思った
影のような人を選び、安全だと思った
でもその場所を悪魔に明け渡してしまった
ひびを無視し、合図を見落とし
壊れた線で人生をなぞっていた

正しくやりたかったのに、間違ったことをした
君が持ち込む地獄と、自分の魂を交換した
錨をつかんだつもりが、鎖が締まった
静けさを願ったのに、受け取ったのは雨だった
正しくやりたかったのに、間違ったことをした
そう、糸を引いたのは僕だ

彼女には海がなく、空っぽの井戸しかなかった
僕は深く潜り続けたのに、分からなかった
怠けた心と、石みたいな自我
家を一人きりで建てていた
そして知らせが来た、鍵が来た、檻が来た
一時的なページに刻まれた永久の印
妊娠し、閉じ込められ、空気は冷たくなった
僕はただ言われたとおりに動いていた

正しくやりたかったのに、間違ったことをした
君が持ち込む地獄と、自分の魂を交換した
錨をつかんだつもりが、鎖が締まった
静けさを願ったのに、受け取ったのは雨だった

ダブルシフト、時計の上には16時間
あの扉と鍵から離れられるなら何でもよかった
息をするために働き、隠れるために働いた
その間に、共感の残りかすまでしおれて死んだ
子どもを見る、彼女だけが唯一の真実
無駄にした若さの瓦礫の中で
心は鉄に、手は骨みたいになった
決して家だと感じられない人生を築いた

壁が迫り、息ができなくなる
この「普通」の人生は、生きたままの死だ
破片をまとめ、線を引く
あの子のためには残る、でも君はもう僕のものじゃない
君は毒なのに、世界のせいだと装う
僕は見張りに立ち、その名前を背負う
君はもう幽霊、かつて知っていた影
僕がしなければならなかった、最悪の「正しいこと」

正しくやりたかったのに、間違ったことをした
君が持ち込む地獄と、自分の魂を交換した
錨をつかんだつもりが、鎖が締まった
静けさを願ったのに、受け取ったのは雨だった
正しくやりたかったのに、間違ったことをした

僕は去る
でも近くにはいる
一番大切な鼓動のそばに
僕は間違ったことをした
でも彼女にその代償は払わせない