Flame and Rust by ST3V3N — Track Cover

MY LIFE, MY RULES!

Flame and Rust

OFFICIAL LYRICSST3V3N
12

Flame and Rust — Lyrics

日本語訳

6フィートの炎、光の中に高く立っている
真夜中に浮かぶ深紅の冠。
僕の目をまっすぐ見た、最初の人は君だった
視線を落とさず、なぜとも聞かずに。

門のそばには黄色い鋼鉄が待っている
そんな重さの心には小さすぎる車。
僕は肌のために来た、刺激のために来た
君の世界が揺れている間、僕は動かず立っていた。
君の父親は病衣のまま、息を求めて戦っている
路上の戦争の中で、死と踊りながら。
それでも君はここで僕に、与えられるもの全部を差し出す
僕に生かしてもらうために、魂まで差し出すみたいに……

僕の影の中で!
君の希望を奪い、燃料にした!
王様を演じ、残酷に演じきった!
目と目を合わせていても、僕はそこにいなかった
毒の空気みたいに、君を吸い込んだ!
壊れる覚悟も、血を流す覚悟もしていた
空っぽの欲求への答えになるためだけに!
僕は飢えだ!
僕は恥だ!

映画もない、ディナーもない、正しい道もない
守るべき秘密と、僕だけの一瞬があるだけ。
背が高く、でも脆い、ガラスの塔みたいに
君の中の光が消えていくのを見ていた。
僕を見る目の中に、その代償が見えた
決して渡さない僕の一部を、君は待ち続けていた。
君の身体を、僕が一時的に居られる場所として使った
そしてエンジンをかけて、そのまま走り去った。

僕の影の中で!
君の希望を奪い、燃料にした!
王様を演じ、残酷に演じきった!
目と目を合わせていても、僕はそこにいなかった
毒の空気みたいに、君を吸い込んだ!

まだ生きている君が死んでいくのを、見ていられなかった!
もがく君を見ながら、沈ませることはできなかった!
ゆっくり腐っていくのを止めるには、希望を殺すしかなかった
遠くへ突き放す役を、僕がやるしかなかった!

僕は臆病者だ!
この炎を壊している!

君の希望を奪い、燃料にした!
王様を演じ、残酷に演じきった!
目と目を合わせていても、僕はそこにいなかった
毒の空気みたいに、君を吸い込んだ!

壊れる覚悟も、血を流す覚悟もしていた
空っぽの欲求への答えになるためだけに!
君の父親は反逆者だった、でも勇敢だったのは君だ。
黄色い道を……早すぎる墓へ。
僕は君の希望を奪った、君を自由にするために
もう僕のために一滴も涙を無駄にしなくていいように。
……でも、痛かったことは分かってる。